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自分用に作ってみた

2026.10.04

こんにちは。

みなさん、どんなスマホアプリ使ってますか?

普段は有名どころのアプリでだいたい満足してるけど、ちょっとした時に、こんな機能があったらいいな、と思うことありませんか?

例えば、
旅行先で買ってきたうどんの賞味期限っていつだっけ?とか、
何かの機会に頂いた缶詰(賞味期限めちゃくちゃ長い)ってそろそろ食べなきゃじゃないっけ?とか。

こういう「賞味期限管理アプリ」って世の中にたくさんあると思うのですが、「入力が面倒だから簡単に読み取りたい」とか「リマインドのタイミングや回数を自由に設定したい」とか、なんなら「どの棚にしまったか忘れないようにしたい」などなど、自分のズボラな要望を満たせるのかわからないし、そもそもアプリを探すのがもう面倒。

ということで、普段はお喋りメインのChatGPTではなく、Codex(+Xcode)を使って、スマホアプリを作ってみました。

アイコンはこんな感じ。
アイコンもCodexに作ってもらいました。

登録したストック一覧はこんな感じ。
読み取った情報は編集できるのですが、変な登録名でも気にしない気にしない。

追加する画面はこんな感じ。
カメラマークをタップして写真を撮ると、OCRで文字を読み取ってくれる。

作り始めは、入力が楽でカレンダーに追加できればいいかなー、くらいだったのですが、Codexと喋ってるだけでXcodeがゴリゴリ動いてアプリになっていくのが楽しくて、一覧画面にサムネイル画像を出したいとか、機種変した時もデータを引き継げるようにバックアップファイルを作れるようにしたいとか、いろいろ機能追加していきました。

私はObjective-Cの頃にも個人開発で簡単なiPhoneアプリを作ったことがあるのですが、あの頃苦労したUIが秒で実装されるのを見ると、時代の流れを感じました(自分のスキルの無さはさておき)。

ちなみに、バグは普通に出るのでテスト大事だったり、こちらの要件の問題なら言語化を頑張ったり、どうしてもうまく動かないって時はCodexと相談して、実装方法だけじゃなく設計から変えてみたりなど、試してフィードバックして改善していく、というのはやっぱり大事だなと思いました。

ではでは。

 

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