印象に残ったアプリのUI
2026.11.04
これまでとは趣きを変え、スマホアプリを
触って思わず「!?」と思ったものを
2つほど
01|JR東日本アプリ
単なる路線検索です。
ネットも含め何種類か使ったことが
ありましたが、
どれも代わり映えしない印象でした。
トップのシンプルさ
まずは広告がなくシンプルで好印象だった
記憶があります。あと、「検索」じゃなく
「GO!」ってとこも。

検索結果は、縦が「時間軸」
乗換案内の候補を縦に並べるのが
従来のものでしたが、
縦方向の時間の流れに沿って横に並べて
表示されます。
発着時刻や乗換の流れを、
文章の羅列ではなく
位置関係で理解できるのが
斬新に感じました。
そして、横スクロールすると「右下へ」動く!?
一番驚いたところ。
別の経路候補へ横スクロールすると、
到着時刻が遅い候補は右下へずれて
見えます。
単純な横スライドだと、
到着時刻が遅い候補は
下が見切れてしまうのに見切れない。
当時ネットでも話題に上がっていた
記憶があります。

言葉や図で伝わるか自信ないけど、
単純に横へスライドさせるのではなく、
候補ごとの時間差が画面上の位置にも反映される
考えた人すげー。
02|特務機関NERV防災
名前だけで落とした、気象情報と地震や津波情報を伝えるアプリです。

情報の量より「優先順位」
地図と防災情報を組み合わせ、
文字情報を最小限にして
今どこで何が起きているかを視覚的に表現。
(ヤバいやつは赤で)
これが先駆けかは分かりませんが、
この手の表現を使ったものが
多くなった印象です。
二つのアプリどう感じましたか。
