AIに走らされている話
2026.07.17
こんにちは。
夏も本気を出してきておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
暑さに負けない健康管理。
水分補給など色々言われますが、汗を流せる体であることも重要らしいです。
わかっていても習慣にないと、体を動かすのって難しいですよね。
まして二言目にはAIのこの時代、
今月もFable5やらGPT5.6やらが登場し、おしゃべりしていたら寝不足になっている人も多いことかと思います。
しかし、そんな時代だからこそできる運動不足を解消する方法を発見したので共有します。
「受け入れテストダイエット」です。
受け入れテストとは、開発されたシステムが仕様通り動くか確認する工程のこと。
まずAIにランニング系のアプリを作ってもらいます。
開発経験のない自分の指示でもどんどん進めてくれました。
すごいですね。
こちらと認識違いのある実装だと困るので仕様駆動で進めたいところですが、
面倒なのでAIと会話しながら詳細な要件を作成してもらいました。
すごいですね。
一応コンセプトとしては、競馬で負けた分罰として自分で走るというものですが
この際そんなことはどうでも良いです。
2~3日夜中に開発依頼していたら、実機で検証できる状態になっていました。
作業はほぼAIですが、オリジナルのアプリが自分のスマホに登場しました。
嬉しい。

ここで受け入れテストです。
走るアプリを作ったら、実際に走って検証する必要があります。
普段なら走りません。
しかしテストはしなくてはならない。
テストしてこいってAIにも言われます。
というわけでここ数日走りに行っているわけです。
画面が動くと嬉しい気持ちが足を動かしてくれます。

これが「受け入れテストダイエット」
検証しながら気になったところはメモできるようにしておいて、
家に帰ってAIにフィードバックする流れで、改善したらまた検証としています。
昨日の検証では高低差の計測がうまく行っていない部分が見つかりました。
高さは計測しているのに上昇・下降が0のまま。

また坂道走らないといけなくなりました。
他画面の機能やデザイン改修もあったり、
Apple Watchでも使えるようにしたいので、
まだまだ検証の日々は続きそうです。
完成しないほうが運動習慣が身につきそうです。
この方法は運動以外にも色々転用できる気がしているので、暇な時にトライしてみたいと思っています。
特に”わかっていても面倒なこと”や
”やりたくはないけどやったほうが良さそうなこと”に対して効果的かもしれないので、
興味と時間のある方はぜひやってみてください。
おしまい
