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旅日記

2026.03.23

はじめに

正直なところ、この社員ブログ、何を書けばいいのか毎回悩みます。
とはいえせっかくの機会なので、先日ふらっと行ってきた旅行の話でも書いてみようと思います。

福岡編

1日目: 昼食


福岡空港に着いて、まず食べたのが「いもんね」。
ざっくり言うと、ちょっとお高い雪見だいふくのようなスイーツです。

モチモチの皮に芋味のアイス。これは絶品…と言いたいところなんですが、正直な感想は「うーん」。
想像の2〜3倍くらい皮が分厚くて食べづらく、バランスがあまり好みではありませんでした。
アイス自体は甘さ控えめで結構好きだったので、少しもったいない印象です。いわゆる“インスタ映え系”かなと。

1日目: 夕食


続いて福岡名物(?)の「焼きラーメン」。
これを食べに来たと言ってもいいくらい楽しみにしていました。

ただ、最初に入った屋台のものは、正直期待外れ。
豚骨ラーメンを作って軽く焼きました、というような印象で、あまり美味しさを感じられず…かなりがっかりしました。

さすがにこのままでは終われないと思い、次に入ったのは路地裏の老舗感あふれるたこ焼き屋さん。
ここなら…と思ったのですが、結果はまたしてもハズレ。

小ぶりでトロッとした食感は好みだったのですが、ソースが酸味の強いタイプ。
甘めのお好みソースを期待していた自分の口には合わず、「これも違うな…」という感じでした。

さすがに気分も落ち込み、そのままホテルへ。
ただ、深夜に目が覚めてしまい、気分転換に夜の商店街を歩くことにしました。

すると、あるお店のメニューに「焼きラーメン」の文字が。
3度目の正直ということで、再チャレンジ。

これが大当たりでした。

麺は豚骨ラーメンの細麺ながら、味付けは醤油ベースでしっかりしていて、野菜も多く食べ応えあり。
いわゆる“焼きそば寄り”の仕上がりで、かなり好みの一品でした。

後で調べてみると、「焼きラーメン」はお店によってかなりスタイルが違い、明確な定義もないとのこと。
今回で少し興味が湧いたので、またリベンジしてみたいと思います。

2日目: 朝食


そして迎えた翌朝。
いろいろとハプニングがあり、朝7時ごろに目が覚めてしまい、そのまま調べて向かったのがこちらのお店です。

注文したのは、ご飯の上にいくら・だし巻き玉子・明太子が乗った豪華な丼。
見た目はかなり良く、これは期待できそうだなと思っていたのですが――

結論から言うと、今回の旅で一番印象に残る結果になりました(いい意味ではなく)。

まず、いくらは見た目ほど量がなく、端の方に寄っている印象。
だし巻き玉子は温かいものの、その影響で隣接するいくらがぬるくなってしまっていて、全体として中途半端な温度感でした。

さらに、だし巻き自体も出汁の風味があまり感じられず、どちらかというと少し硬めの食感。
明太子は普通に美味しいのですが、量がしっかりある分、後半は少し単調に感じてしまいました。

全体として、見た目のインパクトに対して味の満足度が追いついていない印象で、
どちらかというと観光客向けのメニューなのかなと感じました。

2日目: 昼食


そしてお昼には、ブラックモンブラン、福岡うどん(チェーン店)、伊都きんぐの「どらきんぐ生」もいただきました。

この3つはどれも安定感がありましたが、特に「どらきんぐ生」は印象に残っています。
消費期限が短く、現地でしかなかなか味わえない一品なので、福岡に行く機会があればぜひ一度試してみてください。

大阪編

comming soon…

総括

今回の福岡旅行は、「焼きラーメンを食べたい」という思いだけで、事前の下調べをあまりせずに臨んだ結果、少し反省の残る内容となりました。

一方で、「どらきんぐ生」のように、何度も訪れている人からのおすすめはやはり外れないと改めて実感しました。

リフレッシュ目的の旅行ではありましたが、事前の準備や情報収集の重要性は、仕事でもプライベートでも変わらないと感じています。
今回の経験を通じて、しっかり準備すべきところと、トライ&エラーで柔軟に対応するところのメリハリを、今後の仕事にも活かしていきたいと思います。

なんだかんだで良い旅行でした。
お土産の「博多通りもん」も美味しく、最後までしっかり楽しめました。

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