我が家へようこそ!

こんばんわ。
ビールと餃子、10-FEETが大好きなshinyaです。

今回は、亀(カメ)🐢のお話を。
我が家では、亀(カメ)を飼っています。
名前はごんぞーです。

ごんぞー 石の上

2か月ほど前、縁あって亀を譲り受けることに。
この亀、なんとも可哀そうな過去を持つ亀でして…

我が家に来る前は
とあるマンションの軒下で『こどもたちにいじめられていた』とのこと。
(日本昔話みたいですね…)
近くに水辺もなく、コンクリートに囲まれ、周囲にはエサとなる食物もない。
亀にとって劣悪な環境でいったい何日過ごしていたのでしょう…

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そのせいなのか、ごんぞーはとても人見知りです。

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引き取ってから~2週間あたり

・食事について
 全く食べません。
 市販の亀のエサ、きゃべつ、小松菜、きゅうり、にぼし。何も食べない…

・距離感について
 水槽に近づくと首も手も足も引っ込めて縮こまってしまいます。
 1m程度離れていても、ごんぞーを見ている私の存在を察知。引っ込みます。

・信用と信頼について
 無いようです。
 水槽の掃除をするために、ごんぞーをベランダの別容器に移動させるとき。
 猫が威嚇するとき『フーッ』とするように『シュー』と音を発します。
 掴むと、バチャバチャ暴れ回ります。

そんなふうにしてベランダに移されたごんぞーがこちら。
気持ちよさそうにしている姿をみてちょっと安心。
近づくと(というか、私の存在に気づくと)引っ込んでしまうので、
かなり遠くから撮りました。

ごんぞー 日光浴中

引き取ってから1か月後

食事について
・するめを食べました。
 乾燥している、あれです。
 晩酌のおつまみとして両親がストックしているものを頂戴し、
 与えたところ食べました。量は5~7日ペースで小さじ一杯。小食。

・距離感について
 15cmほどであれば
 近づいても引っ込まずに顔を合わせてくれるようになりました。
 ただし、あんまり眺めていると後ろを向いてしまいます。
 ゆっくりと旋回して尻を向けられるのは寂しいです。

・信用と信頼について
 無いです。
 相も変わらず掴むときは暴れ、『シュー』と音を発します。 

ここ1週間

・食事について
 するめしか食べないです。
 量は変わらず5~7日ペースで小さじ一杯。小食&偏ってる。

・距離感について
 近づいても引っ込む頻度が減りました。
 眺めていても見つめ返してくる時間が増えました。
 ですが、ゆっくりと旋回し尻を向けることの方が圧倒的に多いです。

・信用と信頼について
 ほんの少し信用してくれているようです。
 掴むときの暴れ頻度が3回に1回くらいに減りました。
 直近1週間は『シュー』と音を発してくることもありませんでした。 

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この2か月、ともに生活したことで

傷心の亀 ごんぞーも、少しずつ心を開いてくれているようです。

我が家を気に入ってくれてるのでしょうか

日当たり抜群

広い水槽(だと思う)

優しい母(もちろん私のこと)

面倒見の良いお兄ちゃん(息子のことです)

我らを新しい家族として受け入れてくれることを願い、

今日もごんぞーのお世話をします。(あ、今日は息子が)


 

おとなにも

こんばんわ。
ビールと餃子、10-FEETが大好きなshinyaです。

年間通してビールと餃子を愛する私ですが、
肌寒くなってくると熱燗🍶や焼酎お湯割り(with梅干し)なんかも
恋しくなるんですよね~

おでん屋さんのカウンターで、おちょこ片手におでんをつまみ。
カウンターの中には ”おでん一筋50年” みたいな大将がいちゃったりして。
最高ですね👍

なんて、
このまま書いてると、酒とつまみ紹介になってしまう 笑
酒とつまみは得意分野ですが、また今度。

今回はもう1つの好きなもの『絵本』について。

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絵本

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みなさん、絵本を読んでいますか?

『いやいや。絵本ってこどもの読むものでしょ。』
って思いました?思いますよね。

たしかに、0歳~5、6歳ぐらいが絵本に触れ合う機会が一番多いかもです。

ちなみに、
わたしは幼児時代から大人になった今でも、ずーっと絵本を読んでいます。
(高校生のとき、司書の先生と絵本について語り合ったことも。)

ぐりとぐら 🐭、ピーターラビット 🐰、はらぺこあおむし 🐛、きかんしゃやえもん 🚂
からすのパンやさん 🍞、おじさんのかさ ☂、ねないこだれだ 👻
バムとケロのにちようび 🐶🐸🚙・・・etc.

お気に入りの絵本は数知れず。

所蔵も相当ありましたが、半年前、引越しを機に姪っ子甥っ子に寄贈しました。
(彼らなら大切に受け継いでくれると信じています。)

そんな絵本大好きな私が
今日はおとなが読んでも楽しめる絵本をご紹介します。
※あくまでも個人的見解です。手元に用意できたものは表紙写真も貼っておきます◎

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まずは、新感覚タイプ

ヨシタケシンスケさんという絵本作家のシリーズです。
クスッと笑えて なるほど~と思えて そうかもー と納得しちゃう。
主役の子供たちの気持ちに、(うんうん。わかるよー><と思う大人、数知れず。)
絵本っぽくない絵本だなーと思っています。

推し絵本(作・絵 ヨシタケシンスケ)

① わたしのわごむはわたさない

② おしっこちょっぴりもれたろう

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■次は、怪談えほんシリーズ

京極夏彦さんや宮部みゆきさんなど、著名作家が物語を書いています。

こわいです。ひっそりこわいです。
絵も怖いです。 

こどもは、絶対欲しがらない。。。

本屋で見つけた時、
当時5歳の息子は『お願いだから買わないで。😢』と言っていました。買いましたが。
そういえばその後も読んでる姿見たことないかも・・・

推し絵本

 作:綾辻行人 絵:牧野千穂 くうきにんげん

 作:京極夏彦 絵:町田尚子 いるのいないの

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■最後は、仕掛け絵本

なんといってもワクワクします!

どうなってるの?
次は何が出てくるの?

めくる。ひっぱる。飛び出る。
ざらざら。つるつる。べたべた。ふわふわ。

ページをめくるたびに きゃー わー すごーい と
目を輝かせてしまうこと間違いなしです。
1冊に驚きと感動が詰まっています。

推し絵本

 作:M.ヴァン・フリート さっわってあそぼう ふわふわあひる

② 作・絵:渡辺有一 ねこのはなびや

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いかがでしたか?
おとなでも楽しめそうでしょう?

みなさんが、少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

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わたしが絵本を好きな理由は、わかりやすいから。ただただこれだけです。

楽しいことも 悲しいことも おいしいことも こわいことも 
嫌な気持ちも うれしい気持ちも どきどきも わくわくも なにもかも。

絵本の中ではどんなきもちも まっすぐでわかりやすい。

考えすぎた時 怒りすぎた時 悩んだとき、
そんなときは絵本を読んで まっすぐな気持ちを補充する。

いい気分でお酒を飲んでるとき
寝る前のひと時
そんなときは、絵本を読んで穏やかな気持ちになる。

絵本って
おとなにも、必要なものだと思いませんか?

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そんな私の今日の絵本は・・・

作:ジーン・ジオン 絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
  はちうえは ぼくにまかせて

色彩がとてもきれいなところがお気に入りです。
(絵本の中の色味は黄色それが重なっただけ!)
鉢植え育成中のみなさま、ぜひ作中のトミーを参考に!