赤坂氷川祭
2026.09.18
9月の赤坂といえば、毎年恒例の「赤坂氷川祭」。
多くの人が行き交う赤坂の街ですが、この時期になるといつもとは少し違った雰囲気に包まれます。
街中には大きな提灯が登場し、半纏姿の人たちや色鮮やかな装束をまとった行列、そして迫力のある山車が赤坂の街を巡ります。
今年もその様子を見ることができたので、写真とともにご紹介します!
オフィスからもお祭りを発見!
9月11日(金)には、赤坂の街を進む行列を、オフィス(ビル6階)からも見ることができました!
いつものように仕事をしている中、窓の外に目を向けると、通りをゆっくりと進んでいく行列の姿が。
普段見慣れている赤坂の景色の中に突然お祭りの行列が現れると、オフィスから見る景色もいつもとはちょっと違って見えます。
仕事中に窓の外からお祭りを楽しめるというのも、赤坂にオフィスがあるからこその楽しみのひとつかもしれません。
赤坂の街を進む神社隊列
そして9月13日(日)、休日の赤坂に出てみると、さらにお祭りらしい光景が広がっていました。
※娘の学校の文化祭で赤坂に来たので、ついでにコチラのお祭りも堪能
大きな「氷川神社」の幟を中心に、色とりどりの旗や提灯、伝統的な装束をまとった人たちが赤坂の街を進んでいきます。
特に印象的なのが、ビルや飲食店の看板が並ぶ赤坂の街並みと、昔ながらの祭りの風景との組み合わせ。
普段よく歩いている場所なのに、この日だけはまったく違った景色に見えました。
近代的?な東京赤坂の街並みの中に、昔から続く伝統的なお祭りが溶け込んでいるのも、赤坂氷川祭ならではの魅力です。
迫力満点の「氷川山車」
そして、今回特に目を引いたのが「氷川山車」。
大きな人形を載せた山車が、赤坂の道路をゆっくりと進んでいきます。
近くで見ると想像以上に大きく、細かな装飾もとても見応えがあります。
さらに山車の中からは太鼓の音が響き、猿の姿をした人形による舞も!
写真でもなかなかの迫力ですが、実際に目の前で見ると、音や人の掛け声も加わってさらに迫力満点です。
ビルに囲まれた赤坂の街中を歴史ある山車が進んでいく光景を見ていると、ちょっとだけ江戸時代にタイムスリップしたような気分になります。
昔から続く赤坂の伝統
赤坂氷川祭は、江戸時代から続く歴史あるお祭りです。
現在も「宮神輿」「町会神輿」「赤坂氷川山車」などが祭りを盛り上げ、地域の人たちによって大切に受け継がれています。
実際に見てみると、幅広い世代の方が参加しているのも印象的でした。
山車を引く人、行列に参加する人、運営を支える人、そして沿道から声を掛ける人たち。
たくさんの人が関わっているからこそ、こうした地域のお祭りが長く続いているんだなと感じます。
いつもの赤坂とは、ちょっと違う一日
普段仕事で歩いている道を、歴史ある山車や神社の行列が進んでいく。
そして、その様子をオフィスの窓からも見ることができる。
赤坂氷川祭の期間は、街全体がお祭りモードになる数日間という感じがします。
赤坂というと、オフィス街や飲食店街というイメージが強いですが、実はこうした歴史や地域の文化が今もしっかりと残っています。
いつもの赤坂とは少し違った景色を楽しみながら、改めてこの街の魅力を感じることができました。
来年も窓の外から太鼓の音や掛け声が聞こえてきたら、ちょっと仕事の手を止めて外を覗いてみたいと思います!
今年も赤坂氷川祭を楽しませていただきました!







