ちょっと遅めの芸術の秋

こんにちは、寝る時に湯たんぽが必須になり始めた imocoです。

11月の終わりに国立新美術館で開催されていた
イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」に行ってきました!

「モードの帝王」と呼ばれたイヴ・サンローラン(1936~2008年)の
日本では没後初めてとなる大回顧展 だそうです。
(引用:https://artexhibition.jp/topics/news/20231016-AEJ1643809/)

イヴ・サンローランの化粧品は買ったことがありますが、
洋服は買ったこともきちんと見たこともなかったので、
どんな感じかワクワクしながら入場~!

全部で11章+シアターで構成されており、
第1章は、イヴ・サンローランの生い立ちなどの説明
第2章からオートクチュールコレクションや舞台衣装、ウエディングドレス、
アクセサリー、芸術作品へのオマージュを込めた作品などが展示されていました。

  

残念ながら写真撮影は、ほぼNGとなっており
第9章の「アーティストへのオマージュ」エリアのみ撮影が可能でした。

チケットやポスターに載っていたオートクチュール。 色違いもありました

 

最後に・・・

それではここでQuestion!
こちらのジャケットは、ある画家へのオマージュなのですが、
その画家とは一体誰でしょう?

  

⏰3 

 

⏰2  

 

⏰1

 

 

正解は、ゴッホでした!!(ひまわりの絵が有名ですね)

みなさん、当たりましたか?(^^)

ファッションに詳しいわけではないので、「可愛い!」「形、綺麗だな〜」
「…これはいつ着るんだろう…?」という感想を心の中で呟きながら、
1時間ちょっと楽しみました!

グッズ販売では、展覧会オリジナルトートバッグが気になりしたが、
結構いいお値段だったので断念…(・.・;)

また面白そうなものがあれば行ってみようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!