納豆のつくりかた

歴史担当です。せんじつ茨城県茨城町の小幡城跡を見学してきました。中世城郭推しな人たちの間では語り継がれる知る人ぞ知るあの小幡城です。
こんもりと茂る雑木林の中に足を踏み入れると、そこには 400 年以上の時を経た土の技巧がこれでもかと遺されていました。

小幡城見学の前準備で Google マップを確認していると隣の小美玉市に「タカノフーズ納豆博物館」という気になるワードをみつけたので帰路に立ち寄ってみました。
健康食品としても確かな信頼と実績のある納豆。おかめマークの納豆で知られるタカノフーズ社さまの水戸工場です。
納豆博物館は工場内の一角でコンパクトに展開されていました。いにしえの納豆誕生の逸話や武士たちの遠征で日本各所に伝来していった経緯などがパネルで展示されていている他、タカノフーズ社さまの歴史や納豆製法のこだわりが動画などで紹介されています。


納豆って本気になれば家庭でもつくることができるんですね。



健康食品といえば、弊社レガートシップでも健康推進の一環で青汁から始まったオフィス内のフリードリンクのサーブがあります。乳酸菌飲料、野菜ジュースとバリエーションが増えてきました。
ドリンクの手配や冷蔵庫への補充、賞味期限の確認など日々の取り組みに感謝しつつ、オフィスで健康になりましょう。



良いこともそうではなかったこともいろいろあった 2025 年がまもなく終わろうとしています。
良いお年をお迎えください。

なくなるわけではないけれど

もうこんな時期か、早いなぁ〜💦

一年が経つのも、ブログ担当が回ってくるのも 笑

先日事務所で仕事をしていた。フリーアドレスでその日 隣になった後輩くんと、ひょんな会話の流れで防災グッズの話をした。

「何を用意しておいたらいいのか、何を買うべきなのか分からない。
 必要なものの中には山道具に近いものもあって、もう持ってるじゃんという気にもなる。
 でもまとめて置いておかないと意味がないのかな?
 でもな〜 とか考えて、けっきょく面倒くさくなって準備できてないんだよね。。」

そんな私に優しく同意してくれた後輩くん。 (ありがとう)

その会話の流れで、私は後輩くんに宣言をした。

「今回こそは ネット🐼のセール で、防災グッズを買ってみる!」

というわけで届いた。

点検の気持ちで開封してみた。

あれ、リュックに入ってない。。

どうやらこのメーカーでは「何が入っているのか自分で把握しやすいように、リュックに入れずにお届け」とのこと。

なるほどな。それならばと自分でリュックに詰めてみた。

届けられたものに、缶詰のガトーショコラ(賞味期限は2年先!)を追加して、なんとなくパッキングした。

ちょっと一安心。(でも、使う機会が訪れませんように!)

そしてこれらを自分で詰めながら思った。

今回届いたお水は5年保存可だったり、アルファ化米の賞味期限も2031年だったり、だいぶ先ではあるけれど、どこかでちゃんと期限は来る。だからメンテナンスしていかなくちゃ!なんだなぁ。

たしか事務所には似たようなエマージェンシーバッグがちゃんと用意されていたなぁ。

期限切れ近くなった乾パンが、カウンターバーに「ご自由にどうぞ」風に置いてあったこともあったなぁ。

ちゃんと備えてくれてるんだな。社長と総務の皆様、ありがとう。

そういえば、別の後輩くんも準備してたよね? いつだったっけ??

1年半も前だった〜。えらいなー。 https://www.legatoship.co.jp/blog/?p=6105

ちゃんとその後も準備は進んでいるのかな?今度 彼にきいてみよう。

少しずつ みんなに声を掛け合って備えよう。憂いがなくなるわけではないけれど。

それでもきっと備えがあれば。

叩き台について(会話編)

こんにちは。tanaです。

唐突ですが、会議とかで、「何か言った方がいい気はするけど、うまくまとまらない」ということはありますか?
私は若手の頃、これで結構悩みました。

その頃、発言が苦手というのは、自分がハードル高く設定しすぎかもしれない、と思うようになりました。

今日は、私がちょいちょい使っている「自分から発言するのがちょっと楽になる方法」を3つ紹介します。
(最初に書いちゃいますが、どれもテクニックというより、気の持ちようです。)

① すっとぼけて聞く(前提の叩き台)

「それって、何のためでしたっけ?」
「今って、何を決めようとしてます?」

こういう、「ちょっと分かってないっぽい質問」が、けっこう有効だったりします。

それは、多くの場面で、
• 前提がズレている
• 目的が共有されていない
• みんな分かったつもりになっている

ということが起きがちだからです。

おすすめな場面
• 話が長いわりに、論点が見えないとき
• 「これ、前にも聞いた気がするけど…」とモヤっとしたとき
• いきなり意見を言うのが怖いとき

「鋭い意見」を言わなくても、前提をそろえる質問だけで十分価値が出ます。

② マクドナルド理論(アイデアの叩き台)

これは昔ネットで見つけた考え方です。

例えば、「お昼何食べる?」
→ みんな黙る
→ 「じゃあマックはどう?」
→ 「いや、さすがに今日は重い」「じゃあパスタ」「たまには中華がいい」
みたいな感じです。

この流れが本質で、マックが選ばれるかどうかはどうでもいいです。
(ちなみに、ランチを決める時にこれを使ったら、「久しぶりにマック行きたいね!」とそのまま採用されたこともあります)

最初の発言は、だいたい雑でOKです。
むしろ、誰かがラフ案を出すと、場は動き始めます。

おすすめな場面
• 何も決まっていない初期の打ち合わせ
• 「誰か言い出さないと始まらない」空気のとき
• 正解が分からないテーマのとき

0→1を出す役は、実は一番ハードルが高そうに見えて、考え方次第で一番ラクになります。

③ 切り分けてから話す(論点整理の叩き台)

いきなりうまく話そうとせず、「今、自分は何の話をしようとしてるんだろう?」を一瞬だけ確認します。

• 事実の確認なのか
• 自分の理解の話なのか
• ただ気になっていることなのか

これが分かるだけで、最初の一言が出しやすくなります。

おすすめな場面
• 何を言いたいのか自分でも分からなくなったとき
• 意見と感情が絡まって止まりそうなとき
• 誤解されたくない話をするとき

「確認なんですが」「自分の理解だと」と前置きするだけでも、発言のハードルはかなり下がります。

おわりに

いきなり完璧を目指さずに、

• すっとぼける
• 仮の案を出す
• 切り分ける

など、これらの叩き台を試してみるのはどうでしょうか。

もしも、ちょっとやってみようと思った人がいたら、いきなりお客様に繰り出すのは難しいので、チーム内の打ち合わせとかで練習してみると良いかもです。

もっと細かく説明したいことや具体例などいろいろあるのですが、完璧を目指さずに、叩き台として書いておきます。

もし、
「もう少し具体的に知りたい」
「自分のケースだとどうなる?」
みたいなのがあれば、気軽に声をかけてください。

ではでは。

~生成AIで資料を作ってみた~

こんにちは、sudoです。

資料作成のAIがどれぐらいのものを作ってくれるのか知るために初めて使ってみました。
この1年ですごいことになっています。

まず、「資料作成 AI」で検索してみました。

全く知識がないので、とりあえず広告はやめ広告以外のもので、ランダムに選んでいました。
まずテキストの文章を入力して資料を作ってみるということを思いつきました。
リンクを開いて直感的に使い方がわかるものを選びました。

会員登録が必要・有料のものは避けました。
まず無料でどれぐらいできるのか試してみたいと思います。

Felo(フェロー)と言うツールがまず目にとまりました。
自分の作りたい、説明したい内容を章立てして、小見出し、ちょっとした内容くらいをテキストにまとめる。

これをプロンプト入力して、AI生成してみました。

使い方が全くわからず、しばらく時間がかかり、どんな資料を作るのかをいくつか提案してくれました。
1.自分の理解するための資料
2.管理者に説明するための資料
3.生徒に教えるための資料

この中から1つを選んで、ドキュメントのイメージカラーを選択すると資料を作ってくれます。
「資料生成に5分ほどかかります」と言うメッセージが出ていました。

時間がかかるんだなぁと思い、お風呂に入りました。
お風呂から上がり、歯ブラシもしてさぁ、寝ましょうかと言う時に、
そういえば資料を作ってたの忘れてたとおもいだし、どんなものかなぁと思ったら!
12ページのスライドが出来上がっていました。

表紙があり、本日のゴールから目次、話したい内容がきれいにまとめられ、
文章もわかりやすくきれいな言葉に直してくれています。

自分の知らなかったポイントや、ほにゃらら効果、ほにゃらら法則など、追加の情報も付け加えてくれて、
勉強になる教材に仕上がりました。

さらにそれを実践するための方法や計画などを提案する資料になっていました。
出来上がった資料を興奮しながら読み進めていました。

テンションが上がりすぎて、リアルに鼻血が出てました!
それぐらい画期的で衝撃でした!!

説明用の資料を作成するのに1日、2日かかって作っていたものが、レビューを含めて30分でできる!
さらに、自分の言いたいことをきれい整理してわかりやすくまとめてくれる。
なんちゃら効果や補足説明を入れてくれることにより、より具体的な説明になる。(わかりやすい)

説明用のパワポ資料を1から自分で作成する時代は終わったと思いました。
とても便利な世の中が来たと実感しました。

これが資料作成AIをはじめて使った印象です。
(2025/11/15でした)

私は面白いおもちゃを与えられた子供のように、今はAIがどのように理解して
自分が欲しいアウトプットを作ってくれるのかを模索中です。
とても強力な武器を手に入れました。

これを使って来年2026年1月から、「すどうちゃんネル」を再開します。お楽しみに!
・AIを使った資料の作り方
・AIを使うことで、自分の資料が正しいことを証明できる。
・AIの癖
・苦手なこと得意なこと

等々AIを使った資料作りについても紹介していきます。
AIを使う人、使われる人、作る人、使わない人、使えない人いろんな角度から紹介したいと思います。
詳細はすどうちゃんネルで。

ではでは。

と、ここまでの内容を生成AIに食べさせてみました。

すごいですよね。

ちなみに、この資料はFelo(フェロー)ではなくmiriCanvasというAIを使って作成しました。
テンプレートがたくさんあり、作りたい資料のイメージに合わせてテンプレートが選べます。画像編集やレイアウト変更などの操作性が優れています。とても簡単にきれいな資料が作れます。

他のAIツールも試してみたいと思います。みなさんのおすすめツール教えてください。

ではでは。

J2残留をかけて

こんにちは。

オフィス清掃担当です。

2025年も、残り1か月も切りました。

Jリーグも最終節の11月29日(土)、開幕からJ2リーグを見守ってきたのですが、

推している2チームである、ロアッソ熊本とカターレ富山がJ2生き残りをかけた試合に挑みました。
※17位までJ2残留できる 18位以下はJ3へ自動降格

前節終了時点では下記
17位 ロアッソ熊本 勝点36、得失点差 –16、得点41 
18位 カターレ富山 勝点34、得失点差 –18、得点30

順位付けは、勝点→得失点差→得点で決定されます。

勝点は勝ち3点、引き分け1点、負け0点の付与がされます。

最終戦は、
 ロアッソ熊本 vs ヴァンフォーレ甲府
 カターレ富山 vs ブラウブリッツ秋田
という対戦相手で、
J2残留(17位)をかけて、同日の同時刻にキックオフ!

熊本の残留決定条件
・勝ち
・引き分け かつ 富山が2点差以下で勝つ か 引き分けか負け
・負け かつ 富山が引き分け か 負け

富山の残留決定条件
・勝ち かつ 熊本が負け
・3点差以上で勝ち かつ 熊本が引き分け

つまり、熊本は負けなければ、富山が3点差以上で勝つ確率はかなり低いので、熊本残留が濃厚なわけです。

両試合をネット配信でライブ観戦しました。ドキドキしながら・・・

昨年の富山スタジアム J3からJ2への昇格を決めた試合

熊本は、0-0で引き分けで試合終了。

同時刻にキックオフしてますが、ロスタイムなどの影響もあり、熊本の試合終了時点で、富山はまだ試合途中・・・

このとき後半40分過ぎで、スコア 富山 2-1 秋田

あと5分+アディッショナルタイム…

(このまま試合終了して、熊本が残留だな)と思いながら観てました

・・・

ところが、後半44分に富山が追加点。富山 3-1 秋田

なんとなんと、さらに、、、

後半48分(アディッショナルタイム3分)に、富山が追加点! 富山 4-1 秋田

そして、このまま試合終了。

シビれました。

富山の残留決定条件
・3点差以上で勝ち かつ 熊本が引き分け
↑↑↑ これが成立し、富山の残留(17位)が決定!!!!

熊本は次シーズンはJ3でガンバルことになりました。

カターレ富山の負けたくない気持ちが勝利を引き寄せ、しかも3点差という大勝利で、見事としかいいようがない試合でした。

可能性がある限り諦めない。学びました。

奇跡の逆転劇に感動した週末でした。

カターレ富山、残留おめでとう!!!

富山で食べた白エビ おいしかったな