OSTのすすめ

こんにちは、En⭐︎Doです。

ここ最近、ちょっとしたきっかけでひと昔前の音楽をよく聴くようになりました。
特に、ドラマや映画のサントラは懐かしさが強くて、サントラを聴くだけで当時の情景が思い浮かんでちょっと胸が熱くなります。

私の中で今アツいのは『ウォーターボーイズ』『GOOD LUCK!!』あたりです。

昨今のサブスク系で配信していないかなーと調べてみましたが、残念ながら私の入っているサブスクでは見られず。。。

ちなみにどれも作曲は佐藤直紀さんという方です。
元々コード・ブルーとかを担当されていたのは知っていたのですが、よくよく調べてみると海猿、ALWAYS、龍馬伝……といった作品も手がけていて、なるほど納得。

こういう昔のサントラって、ただ懐かしいだけじゃなく、聴いていると自然と元気が出たり、集中力が増したりする不思議な力があります。(もちろん時代に置いていかれないように令和ミュージックのインプットもしてます。)

日々忙しい中でも、こうした音楽を通じて小さなリフレッシュの時間を作るのは、意外と大事だなと感じています。

皆さんも「ちょっと気分を変えたいな」「懐かしいあの頃を思い出したいな」というときは、ぜひサントラを聴いてみてください。
ドラマや映画を見ていた頃の記憶とセットで聴くと、思わず笑顔になれるはずです。

ひたる。光に。モネに。

先日、国立西洋美術館へクロード・モネの「睡蓮のとき」を見に行ってきました。

芸術の秋ということで!

全然詳しくないし、素人すぎて何も語れませんが、結論、行って良かったです!!←

作品は全部で64点と見ごたえがあり、「睡蓮」が展示してある部屋は思っていたよりも圧倒されました。

音声ガイドのナビゲーターが石田ゆり子さんだったので、迷わず課金しました。

ゆり子さんの繊細な声が優しくて、せつないです。モネが白内障で色がわからなくなってしまい、苦労していた時の解説にはジーンとしました。

『クロード・ドビュッシー「第1曲 水の反映」をお聴きになりながら、ご覧ください』だなんてクラシックが流れてくるもんだから、すっかりわかった風になり、

「ひたる。光に。モネに。」でした。

写真撮るの下手すぎるな

やはりこの作品は印象に残りますね。淡いピンクや青、緑が重なりあって、水面が揺らいでいるように見えて。

本当に目が離せなくなりました。

会期は、2025年2月11日までだそうです。今はかなり混雑していて、関連グッズ売り場は行列。すでに完売品もあり、人気のようです。

サブレと缶カンがかわいい
FEILER(フェイラー)のハンカチ完売!欲しかった

また落ち着いたころ、夜の時間に行きたいなぁなんて思いました。

以上、ご覧いただきありがとうございました。