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そうだ!機体整備場にいこう

2022.09.21

念願だった機体整備場の見学ツアー「ANA Blue Hangar Tour」の
予約が取れたので息子と行ってきました。

見学ツアーは平日のみ、日に4回のスケジュールで開催されていて
場所は、モノレールの「新整備場」から徒歩15分程の
ANAコンポーネントメンテナンスビルになります。

ゲストカード
参加者ごと違う空港の3レターコードが書かれてます。

見学ツアーの流れ

  • おはなし会(30分)
    ANAグループの整備部門「e.TEAM ANA」のことや整備作業について
    話と映像で説明を受けます。
  • 格納庫見学(90分)
    幅230m、奥行き100m、高さ42m の巨大格納庫です。
    機体が最大7機格納できるそうです。
  • 展示ホール見学(30分)
    ANA の歴史や、機体整備の説明や資料が展示されてます。
    結論、30分じゃ足らない

いざ格納庫へ

日頃の行いがいいのか、当日は整備中の機体が6機格納されていて、
一番見たかった、ボーイング787と777 が整備中と聞いて
テンション爆上がり状態でスタートしました。
(格納庫見学中は終始息子は放置状態)

B777-200
圧倒的な大きさに驚かされる機体格納庫
B777-200
B777-300 の垂直尾翼

個人的に一番好きな機体が、B787 ドリームライナーです。
重整備中なのか、全体が撮影できなかったので
↑のイメージ図でご容赦ください。

ロールス・ロイス社か、ゼネラル・エレクトリック社か判別できませんでした。
ブレード1枚単位で交換が可能らしく、高級外車1台分になるらしいです。
エンジン1基が、20億~30億 って言われているので納得です。

B787 の特徴の主翼を真下から見たかったですが、飛行機が多くて時間切れでした。

展示ホール

展示物も多くいつまで居てもあきない。。

機体ペイントが懐かしい(年齢がばれる)

整備士の経験年数でヘルメットを色分けしているそうです。

整備マニュアルも展示されてました。

展示資料に整備士の最高資格である一等整備士資格取得までの
準備期間が3年と書いてあった。そこからマイスター。。

大満足の1日でした。
飛行機が少ない日にもう一度行きたい。
(整備中の機体が1機という日もざららしく、くわしく説明を聞きたい)
あと、JAL のエアバスも見たい。

予定がなければ羽田空港に立ち寄りたかった。(飛行場も好き)

今回投稿した画像は、ANAから掲載許可をもらっています。
(動画撮影・音声録音もNG。ツアー中に説明あり)
おはなし会の会場を撮影した1枚だけNGをもらいました。
 「塗装デザインの使用期間の理由のため」
会場に何故か1MぐらいのANAカラーのガンダムが鎮座していたんですが、
たぶんそれかな。

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